大阪経済大学・福学地域連携プロジェクト「くすのきエール・マルシェ」のサポートに行ってきました!

このプロジェクトは、ハンディキャップのある方々の工賃向上を目指しながら、ビジネスの学びを深めることを目的としています。
マルシェはその取り組みのひとつで、大学生バイヤーが福祉事業所から商品を仕入れ、実際に販売を行います。

今回は、主催ゼミの変更後、初めての開催でした。
販売活動に初めて参加する学生の方もいらっしゃるなかで、皆さんの積極的な姿勢や誠実な対応がとても印象的で、お客様も楽しそうにお買い物をされていました。

売場には「福祉色」がありません。
それは、大切に作られた商品を“価値あるもの”としてこれまで丁寧に販売してきたからこそで、作り手の方々の意識にも、きっと前向きな変化が生まれているのでは、と感じます。
開催中は私を訪ねてくださった方もあり、長くお付き合いさせていただいている皆さんが、それぞれ良い関係のまま、次のステージへと進んでいることも感じ嬉しかったです。

写真は今日の購入品です。

「くすのきエール・マルシェ」のサポート